バタヴィア・マドリガル・シンガーズ ジャパンツアー2026
BATAVIA is BACK ―待望の東京公演、ついに実現!
Batavia Madrigal Singers Japan Tour 2026
2026.2.28Saturday - 3.1Sunday

“合唱人なら一生に一度は聴いてみたい合唱団だ!”

2024年の来日公演で、日本の観客を圧倒的な歌声とパフォーマンスで魅了し、合唱が崇高な芸術であると同時に、
極上のエンターテインメントであることを鮮烈に示した、あのバタヴィア・マドリガル・シンガーズが、日本に帰ってくる!

あの衝撃から2年――。
首都圏での公演が、ついに実現します!
「西東京」と「池袋」の2公演は、「選曲の魔術師」と称される音楽監督アヴィップ・プリアトナ氏による渾身のプログラム。共通の核となる作品に加え、
それぞれ趣向を凝らしたレパートリーが用意されており、2公演を続けて聴けば、バタヴィア・マドリガル・シンガーズの魅力を違った角度から楽しめることでしょう。

「一生に一度?」――いやいや、一度聴いたら、二度も三度も聴きたくなる合唱団、それがバタヴィア・マドリガル・シンガーズなのです。

いま世界の合唱界を席巻するインドネシアにあっても、その実力、実績とも図抜けた存在である合唱団「バタヴィア・マドリガル・シンガーズ(Batavia
Madrigal Singers)」がこの夏、日本にやってきます。
世界の合唱コンクールで最も難関とされるヨーロッパ・グランプリ受賞という栄冠を引っ提げての今回の来日公演では、彼らの真骨頂ともいうべきインドネシア民謡を歌と踊りの圧倒的なパフォーマンスで魅せるほか、クラシックから現代音楽、そしてポピュラー曲までその幅広いレパートリーを余すことなく披露します。
また彼らが全幅の信頼を寄せる日本の作曲家・土田豊貴氏がこのツアーのために書き下ろした新曲「伊勢木遣」の世界初演も見どころのひとつとなっています。
世界のトップ合唱団の演奏を目の当たりにできるこの機会をお見逃しなく!

バタヴィア・マドリガル・シンガーズからの動画メッセージ

バタヴィア・マドリガル・シンガーズ
ジャパンツアー2026

◆バタヴィア・マドリガル・シンガーズ 西東京公演[Aプログラム]
日時 2026年2月28日(土)19:00開演(18:30開場)
会場 タクトホームこもれびGRAFAREホール(保谷こもれびホール)

◆バタヴィア・マドリガル・シンガーズ 池袋公演[Bプログラム]
日時 2026年3月1日(日)16:00開演(15:30開場)
会場 東京音楽大学100周年記念ホール

Batavia Madrigal Singers
Japan Tour 2026

◆Batavia Madrigal Singers Nishi-Tokyo Concert [Programme A]
Date & Time: Saturday, 28 February 2026, 19:00 start (doors open 18:30)
Venue: Tact Home Komorebi GRAFARE Hall (Hoya Komorebi Hall)

◆Batavia Madrigal Singers Ikebukuro Concert [Programme B]
Date & Time: Sunday, 1 March 2026, 16:00 start (doors open 15:30)
Venue: Tokyo College of Music 100th Anniversary Hall

プロフィール

バタヴィア・マドリガル・シンガーズ/Batavia Madrigal Singers (BMS)

バタヴィア・マドリガル・シンガーズ/Batavia Madrigal Singers
バタヴィア・マドリガル・シンガーズ(Batavia Madrigal Singers/BMS)は、1996年の創設以来、インドネシアを代表する合唱団として国内外で高い評価を築いてきた。
アヴィップ・プリアトナの指揮のもと、クラシックや民謡、ア・カペラ、声楽交響曲まで幅広いレパートリーを披露し、卓越した音楽性と表現力を誇る。フランスのトゥール、イタリアのアレッツォ、スロベニアのマリボル、ドイツのマルクトオーバードルフ、スペインのトロサなど、国際的な合唱コンクールで数々の名誉ある賞を受賞し、世界有数の合唱団としての地位を確立。
2022年にはヨーロッパ・グランプリを受賞し、国際舞台での存在感を飛躍的に高めた。
2023年のトルコ・イスタンブールでの世界合唱シンポジウム、2025年の米国・ダラスでのACDA(全米合唱指揮者協会)全国大会など、国際的な音楽祭への招待も多く、聴衆から高い評価を得ている。テュービンゲン、マカオ管弦楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、南西ドイツ・フィルハーモニー管弦楽団など、著名なオーケストラとの共演を通じた国際文化交流にも積極的に取り組んでいる。

指揮 アヴィップ・プリアトナ/Avip Priatna

指揮 アヴィップ・プリアトナ/Avip Priatna
アヴィップ・プリアトナはインドネシアを代表する指揮者で、ウィーン音楽大学でオーケストラ・合唱指揮を学ぶ。レゾナンツ児童合唱団を2018年、バタヴィア・マドリガル・シンガーズを2022年に、それぞれ世界で最も権威ある合唱コンクールとされるヨーロッパ・グランプリの優勝に導いた。世界各国の合唱舞台で最優秀指揮者賞や最優秀歌曲解釈賞を受賞し、国内外のコンクールで審査員としても活躍。インドネシアとオーストリアの音楽家の文化交流に貢献した功績により、オーストリア共和国から金等級名誉勲章を授与された。この東京公演の後には、声楽アンサンブルコンテスト全国大会(福島)での審査員、JCAユースクワイア(岡山)での指揮者としても招聘されている。

歓迎演奏

scatola di voce

scatola di voce
2003年結成。指揮者森田悠介の下、埼玉県を拠点に様々な場所で活動中。団名はイタリア語で「声の箱」の意。各々が個性的な光を放ちながら全体でさらに大きな輝きを作り出す、色とりどりの宝石箱…そんな合唱団を目指している。合唱音楽の芸術性追及を一つのミッションとして掲げ、個々人の歌唱技術向上にも熱心に取り組んでいる。
2024年第77回全日本合唱コンクール全国大会 金賞・愛媛県知事賞(部門2位)、第3回東京国際合唱コンクール 金賞を受賞。

森田悠介

指揮 森田悠介(もりた ゆうすけ)
東京学芸大学教育学部音楽専攻を卒業。合唱指揮を松下耕氏に師事。scatola di voceとともに第77回全日本合唱コンクール全国大会にて金賞と愛媛県知事賞、第3回東京国際合唱コンクールにて金賞と最優秀指揮者賞を受賞。8団体の指導に携わる他、各団体・学校で講師を務める。日本合唱指揮者協会会員。

VOCE ARMONICA

VOCE ARMONICA
千葉県内の中高合唱経験者を中心に2007年10月に発足。団名はイタリア語で「調和した声」の意。現在は千葉県のほか首都圏各地から約40名が集まり活動している。
コンクール出場と定期演奏会の開催を活動の柱としており、これまでに全日本合唱コンクール全国大会大学職場一般部門混声合唱の部6大会連続金賞・部門第2位に贈られる新潟県知事賞(2023年)・カワイ奨励賞(2017年)・東京国際合唱コンクール混声合唱部門金賞(2019年)を受賞している。

黒川 和伸(くろかわ かずのぶ)

指揮 黒川 和伸(くろかわ かずのぶ)
合唱指揮者。1979年生まれ。千葉県出身。千葉大学教育学部音楽科を卒業後、東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。東京藝術大学大学院修士課程(音楽教育専攻)修了。声楽を多田羅迪夫、福島明也、指揮法を高階正光、樋本英一、ボイストレーニングを永田孝志、羽山晃生の各氏に師事。
VOCE ARMONICA指揮者として全日本合唱コンクール全国大会6大会連続金賞・カワイ奨励賞、声楽アンサンブルコンテスト全国大会第1位金賞、東京国際合唱コンクール金賞を受賞。女声アンサンブルDolce指揮者として全日本おかあさんコーラス全国大会ひまわり賞(部門最高賞)を受賞。Choeur Premier指揮者として、声楽アンサンブルコンテスト全国大会第1位金賞を受賞。
東京藝術大学ALC教育研究助手を経て、現在昭和音楽大学、放送大学非常勤講師。日本合唱指揮者協会、日本声楽発声学会会員。千葉県合唱連盟理事。松戸市合唱連盟理事長。