三宅悠太Nコン課題曲を語る
公開レッスンに先立ち、三宅悠太先生から今年のNHK全国学校音楽コンクール小学校の部課題曲「どっきん せみさん」についてお話を伺う時間を設けます。
作品創作のプロセス、楽曲に込められた意図、演奏にあたってのポイントなどを、作曲者自身の言葉でひも解いていきます。楽曲理解を深めるうえで有益な機会となるでしょう。
受講料は無料ですが、事前のお申し込みが必要です。
講座概要
| タイトル | 三宅悠太Nコン課題曲を語る |
|---|---|
| 講師 | 三宅悠太(作曲家) |
| 日時 | 2026年7月11日(土)10:30~12:00(受付開始10:00) |
| 会場 | カヤックベース 〒617-0843 京都府長岡京市友岡4-16-24 カヤッククラヴィア1F (阪急京都線・西山天王山駅より徒歩5分・JR京都線・長岡京駅よりバス東浦下車徒歩3分) |
| 受講料 | 無料(事前申込制) |
| 定員 | 35名(先着順) ※1回のお申し込みにつき1名まで |
| アーカイブ動画 | 配信なし |
申込方法
下記「受講申込をする」ボタンよりお進みください。
講師プロフィール
三宅悠太(みやけ・ゆうた)
東京都出身。東京藝術大学音楽学部作曲科をアカンサス音楽賞および同声会賞を受賞して卒業後、同大学院音楽研究科修士課程作曲専攻修了、音楽学部教育研究助手を3年間務める。学部在学中に《失なはれた夜に》で奏楽堂日本歌曲コンクール第12回作曲部門第1位、大学院在学中に《打楽器独奏とオーケストラの為の「響奏」》で第79回日本音楽コンクール作曲部門第1位、併せて岩谷賞(聴衆賞)および明治安田賞受賞。管弦楽、室内楽、舞台音楽、合唱曲、音楽教材など多岐に渡る作編曲を手がけ、これまでに数多くのソリストや演奏団体、学校、出版社等からの委嘱により作品を作曲。2015年には東京混声合唱団委嘱作品として敗戦75年に際したシアターピース《Rebirth》を作曲、2020年には砺波市文化会館委嘱作品《いのちへのオマージュ》を作曲しオーケストラ・アンサンブル金沢と公募合唱団による初演が絶賛されたほか、NKH全国学校音楽コンクール課題曲を二度手がけるなど(第83回高校の部「次元」2016/第93回小学校の部「どっきん せみさん」2026)、近年は合唱分野の委嘱作品を数多く作曲し国内外で演奏されている。作編曲活動の傍ら、全国各地より招聘され講習会講師や講演、客演指揮、各種コンクール審査員等を務めている。また、教育芸術社から刊行されている小中高すべての音楽科教科書(教育芸術社)の著者を務めるなど、音楽教育分野にも力を注いでいる。これまでに作曲を浦田健次郎、塚本一実、小山薫、土田英介、野平一郎の各氏に師事。桐朋学園大学、武蔵野音楽大学、文教大学、聖心女子大学、聖徳大学の講師を歴任。現在、エリザベト音楽大学、都立総合芸術高等学校、各講師。日本音楽教育学会会員。
※この企画は対面で開催いたします。
※受講生の皆様のための駐車場はございません。お車でお越しの方は近隣のコインパーキングをご利用ください。
できるだけ公共交通機関をご利用の上お越しくださいますようお願いいたします。※お申込み・お支払い完了後、参加方法を記載したメールがお手元に届きます。お申込み後、2日経ってもメールが届かない場合は、弊社までご連絡ください。携帯電話の迷惑メールフィルターの設定で、@choruscompany.com からのメールを「受信する」にしてください。
