「三宅悠太 合唱作品公開レッスン」―作曲者の指導で深める演奏と解釈―

作曲者の指導で深める演奏と解釈

作曲家・三宅悠太氏を講師に招き、自身の合唱作品を作曲者自らの指導を通して学ぶ講習会です。
受講団体の演奏に対して、作曲者本人が直接アプローチを示しながら、作品に込められた発想や音楽的構造、響きのイメージを具体的にひも解いていきます。楽譜からだけでは捉えきれないニュアンスや、表現へとつながる視点に触れられる貴重な機会です。
三宅作品に取り組む合唱団はもちろん、解釈や音づくりに関心のある指導者・団員にとっても、多くの示唆が得られる内容となるでしょう。作曲者から直接学ぶ体験を、ぜひ会場でお確かめください。

「三宅悠太 合唱作品公開レッスン」 ―作曲者の指導で深める演奏と解釈―

講座概要

タイトル 「三宅悠太 合唱作品公開レッスン」
―作曲者の指導で深める演奏と解釈―
講師 三宅悠太(作曲家)
日時 2026年7月11日(土)13:30~18:20(受付開始13:00)
会場 カヤックベース
〒617-0843 京都府長岡京市友岡4-16-24 カヤッククラヴィア1F
(阪急京都線・西山天王山駅より徒歩5分・JR京都線・長岡京駅よりバス東浦下車徒歩3分)
受講団体・曲目 講座① 13:30-15:00
大阪市立阪南中学校合唱部(指揮:山田 佐智子/ピアノ:後藤 由美子)
曲目:「ひとめぐりー女声合唱とピアノのためのー」

講座② 15:10-16:40
大阪成蹊女子高校コーラス部(指揮:大越智 比咲英/ピアノ:岩本 千佳子)
曲目:「風のうた」(女声版)

講座③ 16:50-18:20
アンサンブルパフェ(指揮:北村 敏則)
曲目:「いつまでも」(同声合唱アルバム「のはらうた1」より)
「子守唄~立原道造による小さなレクイエム~」(女声版)

受講料 ◎聴講
・定員:20名
・受講料:4,000円(税込)

申込方法

下記「聴講を申し込む」ボタンよりお進みください。

講師プロフィール

三宅悠太(みやけ・ゆうた)

東京都出身。東京藝術大学音楽学部作曲科をアカンサス音楽賞および同声会賞を受賞して卒業後、同大学院音楽研究科修士課程作曲専攻修了、音楽学部教育研究助手を3年間務める。学部在学中に《失なはれた夜に》で奏楽堂日本歌曲コンクール第12回作曲部門第1位、大学院在学中に《打楽器独奏とオーケストラの為の「響奏」》で第79回日本音楽コンクール作曲部門第1位、併せて岩谷賞(聴衆賞)および明治安田賞受賞。管弦楽、室内楽、舞台音楽、合唱曲、音楽教材など多岐に渡る作編曲を手がけ、これまでに数多くのソリストや演奏団体、学校、出版社等からの委嘱により作品を作曲。2015年には東京混声合唱団委嘱作品として敗戦75年に際したシアターピース《Rebirth》を作曲、2020年には砺波市文化会館委嘱作品《いのちへのオマージュ》を作曲しオーケストラ・アンサンブル金沢と公募合唱団による初演が絶賛されたほか、NKH全国学校音楽コンクール課題曲を二度手がけるなど(第83回高校の部「次元」2016/第93回小学校の部「どっきん せみさん」2026)、近年は合唱分野の委嘱作品を数多く作曲し国内外で演奏されている。作編曲活動の傍ら、全国各地より招聘され講習会講師や講演、客演指揮、各種コンクール審査員等を務めている。また、教育芸術社から刊行されている小中高すべての音楽科教科書(教育芸術社)の著者を務めるなど、音楽教育分野にも力を注いでいる。これまでに作曲を浦田健次郎、塚本一実、小山薫、土田英介、野平一郎の各氏に師事。桐朋学園大学、武蔵野音楽大学、文教大学、聖心女子大学、聖徳大学の講師を歴任。現在、エリザベト音楽大学、都立総合芸術高等学校、各講師。日本音楽教育学会会員。

※この企画は対面で開催いたします。

※お客様のご都合による欠席の場合、返金はいたしかねますのであらかじめご了承ください。

※受講生の皆様のための駐車場はございません。お車でお越しの方は近隣のコインパーキングをご利用ください。
できるだけ公共交通機関をご利用の上お越しくださいますようお願いいたします。

※お申込み・お支払い完了後、参加方法を記載したメールがお手元に届きます。お申込み後、2日経ってもメールが届かない場合は、弊社までご連絡ください。携帯電話の迷惑メールフィルターの設定で、@choruscompany.com からのメールを「受信する」にしてください。