あなたのレパートリーを世界に広げる「合唱のためのオンライン語学講座」第2弾!

世界中の様々な言語の合唱作品を自由自在に歌いこなすことは、合唱人にとってあこがれです。しかし合唱曲を歌うためだけに語学学習に時間をなかなか割けないのも現実でしょう。
コーラス・カンパニーの「合唱のためのオンライン語学講座」は、文法や意味は二の次にして、まずは楽譜をみてさっと歌詞を読むことができるようになることを目指すものです。代表的な母音や子音の発音を学び、最後に有名な合唱曲の歌詞を読むことに挑戦します。「合唱のためのオンライン語学講座」は合唱に需要の多い言語で展開してまいります。あなたのレパートリーを世界に広げることにお役立てください。

第2弾は「ラトヴィア語」です。ドゥブラ、エシェンバルズらの人気作曲家や、ラトヴィア放送合唱団、アヴェ・ソル、カメールなど世界一流の合唱団を輩出するなど、今世界の合唱界はラトヴィア抜きに語れないほど重要な国になっています。ラトヴィア語を難しく感じさせるのは見慣れない発音区分記号ですが、それらを学んで最後は有名なラトヴィア民謡の歌詞を読むことを目指します。

講座概要

講師 佐藤拓
講座タイトル 合唱のためのオンライン語学講座 ラトヴィア語編
日程 2020年
9月30日(水) 第1回 ラトヴィア語の母音と二重母音
10月7日(水) 第2回 ラトヴィア語の子音
10月14日(水) 第3回 ラトヴィア民謡を歌ってみよう
時間 各回とも 19時~20時(60分)受付開始30分前
受講料 全3回通し 3,000円+税 ※各回受講の設定はございません。
課題曲 Rīga dimd (リガよ轟け)/ Pūt, vējiņi (風よそよげ)
※課題曲の入手方法はお申し込み後ご案内いたします。

※このセミナーは、各回終了後に期間限定でセミナーの動画を配信いたします。セミナーの振り返りにご活用ください。また事情でセミナーに遅刻、欠席された方もそちらをご覧いただけます。

※このオンラインセミナーは、Zoomの「ウェビナー」システムを利用して行います。受講者は音声、ビデオともオフの状態での参加となります。

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講師プロフィール

佐藤 拓 (さとう たく)

早稲田大学第一文学部卒業。在学中はグリークラブ学生指揮者を務める。卒業後イタリアに渡りMaria G.Munari女史のもとで声楽を学ぶ。
World Youth Choir元日本代表。アンサンブル歌手、合唱指揮者として活動しながら、日本や世界の民謡・民俗歌唱の実践と研究にも取り組んでいる。Vocal ensemble 歌譜喜、The Cygnus Vocal Octet 、Salicus Kammerchor、Japan Chamber Choir等のメンバー。東京稲門グリークラブ、日本ラトビア音楽協会合唱団「ガイスマ」、合唱団Baltu等数団体を指揮。常民一座ビッキンダーズ座長、特殊発声合唱団コエダイr.合唱団(Tenores de Tokyo)トレーナー。