講座概要

講師 花井哲郎(古楽演奏家)
講座タイトル 「 グレゴリオ聖歌とルネサンス音楽の基礎を学ぶ」(第2期連続講座)
日時 第1回 2019年10月13日(日) 9時30分~12時30分

第2回 2019年11月3日(日) 9時30分~12時30分

第3回 2019年12月8日(日) 9時30分~12時30分

第4回 2020年1月26日(日) 9時30分~12時30分
※ 1月または9月のプレ講座、あるいは4月の講座、5月の講座いずれかの受講が前提です。 もちろん第1期受講者も継続して受講していただけます。
※ 各回ともに9時より受付
※ 受講者には講座の模様の動画を期間限定でご覧いただけるようにいたします。講座の復習に、またご都合で欠席される場合にご活用ください。

受講料 一般21,600円 学生17,280円
会場 コーラス・カンパニー
〒602-0903
京都市上京区烏丸通今出川下る観三橘町562 煕春堂ビル3階
(アクセスはこちら

講座内容

グレゴリオ聖歌とルネサンス音楽の基礎を学ぶ4回連続講座。 第2期はジョスカン・デ・プレの聖母モテット、ビクトリアの有名なクリスマスのモテット“O magnum mysterium”などを歌う予定です。1月または9月のプレ講座、あるいは4月または5月の講座の受講が前提です。もちろん第1期受講者も継続して受講していただけます。

講師プロフィール

花井哲郎

古楽演奏家。1996年以来ア・カペラの声楽アンサンブルである「ヴォーカル・アンサンブル カペラ」の音楽監督としてグレゴリオ聖歌とルネサンス音楽の演奏を続ける。CDアルバムではジョスカン・デ・プレのミサ曲全集シリーズを好評リリース中。また声楽と器楽による「古楽アンサンブル コントラポント」のリーダーとして、主にバロック時代の宗教音楽演奏に取り組み、2016年にはOttava Recordsレーベル第1弾としてモンテヴェルディ「聖母の夕べの祈り」のライブ録音をリリースする。2015年より長野県の原村で「はらむら古楽祭」を企画開催、指揮者またオルガン、チェンバロ奏者として演奏会を行う。フランス・バロック宗教音楽を専門とする「合唱団フォンス・フローリス」指揮者、また様々な古楽アンサンブルの指揮、指導を行う。「フォンス・フローリス古楽院」院長、国立音楽大学講師。

申込方法

下記ページより必要事項を記入の上、お申し込みください。