東京混声合唱団 住友生命いずみホール定期演奏会 No.30 ~ 時代を超える祈りの風景~
東京混声合唱団 住友生命いずみホール定期演奏会 No.30
2025.12.07Sunday

~時代を超える祈りの風景~

東京混声合唱団 いずみホール定期演奏会に、本山秀毅が満を持して登場!
松本望、信長貴富によるピアノ連弾と合唱による作品を中心に、バッハからウィテカーに至るまで、時代をこえて輝きを放つ祈りの音楽を、本山自身による渾身の選曲でお届けします。
今の時代だからこそ心に響くプログラムに、ご期待ください。

日程 2025年12月7日(日)
時間 開演16:00(開場15:00)
会場 住友生命いずみホール
〒540-0001 大阪府大阪市中央区城見1丁目4-70
(大阪環状線「大阪城公園駅」徒歩5分・東西線/大阪環状線「京橋駅」徒歩10分・長堀鶴見緑地線「大阪ビジネスパーク駅」徒歩10分)
入場料
一般4,000円
学生1,500円
※全席指定 → 取り扱い座席はこちらでご確認ください。
※未就学のお子さまのご入場はお断りさせていただきます。
演奏
指 揮:本山秀毅
ピアノ:鈴木慎崇、松本望
合 唱:東京混声合唱団
演奏曲
J.S バッハ:Motette “Ich lasse dich nicht, du segnest mich denn” BWV 157
J.ブラームス:Fünf Gesänge Op.104より Letztes Glück
A.ブルックナー:Motette “Christus factus est”
松本 望:『二つの祈りの音楽』混声合唱とピアノ連弾のための
C.ジェズアルド:Moro, lasso, al mio duolo
M・ティペット:Five Negro Spirituals(from A Child of Our Time)
E.ウィテカー:hope, faith, life, love
E.フィッスィンジャー:By the Waters of Babylom
信長貴富:混声合唱とピアノ(四手)のための『Adagio con sentiment』-死者のための典礼より-

[主催]一般財団法人合唱音楽振興会
[協賛]住友生命いずみホール〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕
サントリーホールディングス株式会社
[助成]文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(公演創造活動))
独立行政法人日本芸術文化振興会
[制作協力]株式会社コーラス・カンパニー

お問い合わせ 東京混声合唱団事務局
(TEL)03-6380-3350
(MAIL)tokon-ticket@tokyo-concerts.co.jp
(HP)https://toukon1956.com/

お申込み

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075-415-8686 コーラス・カンパニー

プロフィール

指揮 本山秀毅
京都市立芸術大学、フランクフルト音楽大学合唱指揮科卒業。帰国後はバッハの教会音楽を中心に演奏活動を続ける。京都バッハ合唱団、バッハアカデミー関西を設立。教会暦による作品の全曲演奏シリーズを続けている。合唱音楽全般の普及についても意欲的で、合唱指導法、指揮法などの講習会の講師、NHK学校音楽コンクール、全日本学校音楽コンクールをはじめとするコンクールの審査員などを務める。また関西における管弦楽つきの合唱作品の合唱指導、プロの声楽アンサンブルにおける指揮、バロック期の劇音楽品の上演など活動は幅広い。京都市音楽新人賞、京都府文化功労賞、大阪文化祭賞、藤堂音楽褒賞、長井賞などを受賞。びわ湖ホール声楽アンサンブル桂冠指揮者。オラトリオアカデミー関西音楽監督。京都バッハ合唱団主宰。

ピアノ 鈴木慎崇
札幌市出身。東京藝術大学音楽学部卒業。全日本学生音楽コンクール、日本音楽コンクールにて、それぞれ第1 位。ソリストとしてさまざまなオーケストラと共演。室内楽の分野においてリサイタル、FM、CD、配信などで数多くの演奏家と共演。国内外の音楽祭、コンクールなどで公式伴奏者をつとめ、高い評価と信頼を得ている。オーケストラの演奏会にて鍵盤楽器奏者として度々出演。読響、N響の定期演奏会にてストラヴィンスキー作曲「ペトルーシュカ」のピアノを担当し、好評を博す。アンサンブルピアニストとしての活動は多岐に渡り、東京混声合唱団とも数多く共演している。武蔵野音楽大学、東京藝術大学非常勤講師を務めたのち、現在洗足学園音楽大学非常勤講師として、後進の指導にあたっている。

ピアノ 松本望
北海道出身。東京藝術大学大学院修士課程作曲専攻修了。パリ国立高等音楽院ピアノ伴奏科首席卒業。2003年東京文化会館主催合唱作品作曲コンクール最優秀賞。受賞作をはじめ自作曲集、編曲集等の出版多数。2007年第4回リヨン国際室内楽コンクール第1位。2009年第55回マリア・カナルス国際音楽コンクール・ピアノトリオ部門第1位。これまで国内外のアーティストとの共演を重ね、CDレコーディング等に多数参加のほか、アンサンブルピアノのための入門書『合唱エクササイズ・ピアニスト編(カワイ出版)』を2017年よりシリーズで刊行中。2015年度、2022年度NHK全国学校音楽コンクール課題曲の作曲を担当。現在、国立音楽大学ピアノ科、洗足学園音楽大学作曲科、各非常勤講師。東京藝術大学弦楽科伴奏助手。

合唱 東京混声合唱団 The Philharmonic Chorus of Tokyo
1956年に創設された日本を代表するプロ合唱団。音楽監督山田和樹。東京・大阪での定期演奏会、内外のオーケストラとの共演やオペラへの出演、青少年を対象とした鑑賞音楽教室、海外公演を含む年間150回の公演のほか、数多くのレコーディングやテレビ、ラジオへの出演がある。レパートリーは、創立以来行っている作曲委嘱活動で生まれた250曲を超える作品群をはじめ、内外の古典から現代作品までと幅広く、各地の合唱団との合同演奏、指導者派遣等も精力的に行っている。文化庁芸術祭大賞、音楽之友社賞、毎日芸術賞、京都音楽賞、レコード・アカデミー賞、サントリー音楽賞、中島健蔵音楽賞などを受賞。2024年10月にモナコ・フランス・ルクセンブルクを回るヨーロッパツアーを敢行。山田和樹指揮モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団とは、同団初演作品であるサン・サーンス歌劇『祖先』を再演。現地メディアからも高く評価され、大きな成果をおさめた。